防水工事 業者

防水工事はリフォームの一括見積もりサイトで料金比較しよう

防水工事一括見積もり

防水工事が必要な場合には、リフォーム一括見積もりサイトを利用することをおすすめします。リフォーム一括見積もりサイトというのはインターネット上でサービスを提供するサイトのことであり、基本的には誰でも自由に利用することができます。必要な情報を入力して送信すると、リフォームに必要な費用の見積もりが提示されます。サイトには複数のリフォーム業者が登録をしており、一回の手続きで複数の業者からの見積もりを得ることができるのです。それぞれの業者の提示した見積もり額や担当者の対応などをじっくりと比較・検討して、依頼をする業者を選ぶようにしましょう。利用目的に合わせた最適なリフォーム業者を、手軽に見つけることができます。

 

防水工事というのはその名称のとおり、防水を目的とした工事のことになります。具体的には水漏れを防ぐことが必要になりますので、実績や経験が豊富な工務店に依頼することをおすすめしたいと思います。リフォーム一括見積もりにはいずれも信頼できる業者ばかりが登録をしていますので、どの業者を選んでも安心して作業を任せることができるでしょう。まずはできるだけ費用の安い業者を選ぶことが重要になりますが、費用だけで選んでしまうと後で後悔することになるかもしれません。一部には新規顧客の獲得を目的として、実際の相場よりも割安な見積もり額を提示する業者などが混じっているようです。これらの業者に依頼すると後になってから各種追加工事を提案され、トータルでは高額な費用の支払いが必要になります。

 

信頼できる業者を選ぶためには、実際に担当者と話をしてみることをおすすめします。リフォームについて感じている不安や疑問などを、担当者に質問してみてください。質問に対してわかりやすく丁寧に応える担当者が在籍する業者であれば、大切な住宅などの防水工事を安心して任せることができるでしょう。インターネットの口コミ情報なども、業者選びの参考にしてみてください。

防水工事の料金相場

防水工事相場

屋根や屋上、ベランダなどは防水処理が施されていますが寿命があります。施工方法によって寿命が変わってきますが、10年を過ぎたころから雨漏りなどのトラブルが発生するケースが目立ちます。雨漏りが発生すると、家が一気に傷みますのですぐに修理が必要ですが、そうなる前に早めに防水工事をすることがおすすめです。

 

防水工事の料金相場は、施工方法と施工範囲によって異なります。施工方法としてはどんなところに施工でき単価が安いウレタン防水、屋上に適しているシート防水やアスファルト防水、さらにはベランダに適しているFRP防水などがあり、坪単価は8,000円〜12,000円前後となっています。この範囲を大幅に超える場合は、なぜ高くなるのか内容を吟味する必要があります。

 

防水工事で注意しなければならないのは、複数の業者に見積もりを依頼してみると、同じ施工方法を採用していても価格が大きく異なることが少なくないことです。安いからいい加減とか、高いから丁寧というわけでは必ずしもないようです。そうなると少しでも安い業者さんに依頼したいと思うことでしょう。しかしどの業者さんが安いのかは、実際に見積もりを取ってみないとわからないのです。

 

このようなときに便利なのは一括見積サイトです。地元の複数の防水工事業者に一括して見積を依頼してもらうことができます。費用は一切発生しないので、見積もりの依頼の手間を省くことができます。また業者さん同士を競合することで、通常よりも安い費用を出してくれることを期待することもできるでしょう。

 

横一列にして見積もりを比較すると、どこの業者さんが安いのか一目瞭然です。ただし、施工内容もよく注意して比較する必要があります。ぱっと見て高いと感じる場合でも、他の業者さんと比べると手抜きがなく、施工内容がとても丁寧でしっかりしていることも多いです。そのため見積もりと施工内容をトータルで見比べて選ぶことが大切になります。

防水工事のメリット・デメリット

防水工事メリット

防水工事にはウレタン防水や塩ビシート、ゴムシート、改質アスファルト防水、FRP防水があります。ウレタン防水には通気緩衝工法と密着工法があり、通気緩衝工法のメリットは補修が容易で下地の形状を問わずに行えることです。つなぎ目もなく均一な仕上がりとなり、耐久性にも優れています。軽量なので建物に負担も掛けず、通気緩衝シートがふくれを防止してくれます。デメリットとしてはコストがやや高くなることです。それぞれの工程で乾燥させる必要があるため工期が掛かったり、定期的にトップコートする必要があります。密着工法は通気緩衝工法と似た部分が多いです。塗膜の均一性が難しい面といった面がありますが、コストは安いです。

 

塩ビシートには機械的固定工法と接着工法があり、機械的固定工法はどんな既存防水層でも上から被せることが可能です。撤去作業などのコストをカットすることができ、天候に左右されずに施工することができます。しかし、騒音や振動が発生し、複雑な形状には採用しにくい点がデメリットとなります。接着工法はゴムシートより耐久性に優れ、軽量で燃えにくく施工しやすいです。デメリットは機械的固定工法と同じです。ゴムシートは接着工法といい、コストが安く、よく伸びるので耐候性に優れており工期が短いのもメリットです。デメリットとしては複雑な形状には採用しにくく、塩ビシートよりも耐候性は劣ります。

 

改質アスファルト防水にはトーチ工法と冷工法、BANKS工法があります。トーチ工法は既存アスファルト防水に被せることができ、溶かして接着するので防水性は高くなります。デメリットはアスファルトの溶ける臭いがしたり、火を使う点です。冷工法は火を使わないので臭いはなく、工期も短いです。その反面、密着度は低く、単価は高くなります。BANKS工法は高い水密性があり、臭いと煙もなく耐久年数は圧倒的に長いです。改質アスファルト防水は定期的にトップコートが必要な点が共通のデメリットです。FRP防水は強度や耐水性、耐熱性、耐久性に優れ、軽量というメリットがあります。また、均一な厚みですぐ乾きます。ただしコストは高く、臭いが出ます。

防水工事の種類と耐用年数

防水工事種類

防水工事とは、コンクリート建造物の内部に水が入ってくるのを防ぐための施工です。自然災害や雨などにより、水が染み込んでこないようにします。いつまでも快適な住まいを保つためにも、定期的にメンテナンスしておきたいですよね。一般的な鉄筋コンクリートの建物にはわずかなひび割れがありますが、小さいため影響はありません。しかし年月の経過とともに大きくなっていき、雨漏りしてしまう原因になる事があります。

 

そのため建築年数が長いご自宅の場合は特に、定期的な防水工事を行ったほうが良いでしょう。屋根や外壁やベランダなど、屋外に晒されている箇所は水の侵入する可能性があるので、住宅の寿命を延ばして綺麗なままの状態を保つためにも行うべきですね。そんな防水工事にも種類があります。まず一つ目はアスファルトシート防水です。アスファルト防水は工法の中でも100年以上の歴史があるので、改良を重ねてより良いものへと進展しています。信頼性も高く、耐用年数も16〜17年と長いのでこまめに工事する必要が無いのは助かりますよね。新築時に使われる事も多く、防水性がとても高い工法です。アスファルト防水では煙や匂いがデメリットとされていますが、シート防水を施す事で極力抑える事が出来るのもポイントです。

 

二つ目は、バルコニーウレタン防水という工法で、他の工事の中でも最も一般的なやり方です。改修工事と同時に行う事が多いので、改修工事やリフォームの普及と共に需要が高まってきています。防水層が計量であるため、建造物に負担をかけないところは大きなメリットでしょう。トップコートの塗り替えもしなくて大丈夫で、紫外線による劣化からも守ってくれます。また三つ目は、屋上ウレタン防水です。機械化スプレー方式の防水工事で、従来のウレタン防水二比べて強度が倍以上なので安心出来ます。また工期も短くなり、無溶剤なので環境にも優しく安全性も高いです。新しい発想で生まれた防水工事法ですね。

防水工事をDIYでやる方法

防水工事方法

近年は大型ホームセンターが全国各地に出来、どなたにでもDIY用品が購入できるようになりました。ホームセンターで販売されている道具はプロの方が使うものなので、技術を少し学べば家中の修理を行なうことが可能です。その中でも外廻りの防水工事の仕方について紹介していきますので参考にして頂けると幸いです。防水工事を行なう場所は主にバルコニー・外壁の下部分・玄関まわりの3箇所になります。

 

この部分は床への雨の浸水を防ぐために重要な場所であり、約3年に1回は塗りなおしをするのが理想的といえます。外壁工事会社に依頼をすると約8万円ほどの費用になりますが、ご自身でDIYをして行なえば材料費のみで約6000円ほどでできるので経済的といえます。用意する材料は防水用塗料・コーキング剤・養生テープ・ローラー・ゴム手袋で、防水工事を行なう場所を先に綺麗に水洗いをしておく事が大事です。汚れが付着したまま塗料を塗ると、定着せずすぐに剥がれ落ちる原因になります。しっかりと水洗いを行なって乾かした後、ヒビ割れが起きている場所にコーキング剤を塗って補修をします。この補修をすることで下地も綺麗になり十分な防水効果を発揮するので時間を掛けて丁寧に行なってください。コーキング剤は約2時間ほどで乾くので、乾くのを待ったら養生テープで塗る場所を囲い防水塗料を塗っていきます。以前は水で薄めるタイプが主流でしたが、今は希釈がなされているものが販売されているのでそれを用いれば直接ローラーで塗っていけるので便利です。

 

塗るときのコツはムラがでないようにまっすぐゆっくりとローラーを滑らせていきます。何度もローラーを転がすと厚みが均等にならないのでNGです。少し薄い部分がある場合は、ローラーを半回転させる程度で塗料が付きます。ご自身で防水工事を行なうと多少は時間は掛かりますが、春先でしたら塗料の乾きも早く短時間で終わらせられるのでおすすめの時期です。